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2011年2月 6日 (日曜日)

司会その1〈いわき三田会〉

Xsc110129_038毎年1月最後の土曜日あたりに「いわき三田会」(慶應義塾大学同窓会)の総会・新年会が行われます。5年前にも一度書きましたが、そのときと違うのは、いつの間にか私が幹事長になっていて、Xsc110129_036司会を務めているということです。今回は1月29日、いわきワシントンホテル椿山荘で行いました。

同窓会ですから総会といっても肩が凝るような議題はなく、毎年同じような交流の場を提案する程度です。しかし、今回は大きな議題がありました。それは会長の交代です。

Xsc110129_027_3これまで30年ほどの間、平の塩屋山崎の社長である山﨑慶一さんが会長を務めてこられましたが、今回の総会で退任され、オノエー社長の小野栄重さんが新会長に就任されました(写真手前が山﨑前会長、壇上が小野新会長)。

塩屋山崎といえば、江戸時代から続くいわきの中での旧家中の旧家。昔は平銀行のオーナーで、昭和恐慌の際はいわきの経済を支えたと言われています。私の実家は小名浜の塩屋ですが、山﨑家とは関係がありません。我が塩屋は大正3年の創業ですので、山﨑家とは比ぶべくもありません(父の実家は福島で、こちらは江戸時代初期からの商人なのですが)。

新会長の小野栄重さんは現在、いわき商工会議所の副会頭で、温厚で知性的、いわきを代表する経済人のお1人です。新会長のもと、我がいわき三田会がますます賑やかになることを願っています(どういうわけか、今までは塩屋-塩屋コンビでしたが、今度は小野-小野コンビです。「小野さん」と言われてもわかりにくくて困ります(^^;))。

会の中ではT女史が大学の先生と大学出身者のボーカルグループを呼んで講演会とコンサートを開きましょう!と提案されました。地域の役に立つようなこうした活動は大歓迎です。

今回は昨年春に大学を卒業したばかりの若いカップル(近々結婚予定とのこと)が初参加しました。女性がいわき出身で、首都圏出身の男性がいわきにやってくるということです。いわき出身の優秀な人材は流出することが多いですが、こうして流入してくる方がいらっしゃるというのはすばらしいことです。

まちづくりをするのはよそ者、バカ者、若者であると言われています。よそ者で若者の彼にはさらに熱心にまちを動かそうとするバカ者にもなってもらって、いわきを刺激してもらいたいものです。

Xsc110129_159最後はいつものごとく応援歌「若き血」で締め。上記の新人にエールを切ってもらい、楽しい一時が終わりました。

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