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2007年2月 3日 (土曜日)

子供たちの好きな小名浜の風景〈まちなかイケイケ写真展〉

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私の所属する小名浜まちづくり市民会議で「まちなかイケイケ写真展」という企画が行われている。「大好きなひと/大好きなまち/大好きなもの」というテーマで小中学生から小名浜の写真を募集するものだ。応募期間が延長されたので我が家でも応募することにし、本日、子供たちと一緒に写真を撮りにまちに出た。…ということで、今回の行き先は基本的に子供たちが決め、写真も子供たちの撮影である。撮影した順に、写真の説明をしながら話を進めよう。

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出発は、午前9時半。子供たちが選んだ場所は、海。やっぱり小名浜は海なのだろうか。アクアマリンパークの石畳からアクアマリンふくしまを臨む。…写真を撮っているといわき・ら・ら・ミュウの館内放送が聞こえてきた。「諏訪神社による節分の神事を行います…」。お、これは面白そう。みんなでら・ら・ミュウ2階に向かう。その途中、何故か三女・純果はそば屋の店先をパチリ。たぶん、飾ってある造花に惹かれたのだろう(ソフトクリームか?)。

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少し待つと、ら・ら・ミュウ職員やテナントの代表とおぼしき方々が並び、神事が始まった。そのうち、「下に人がたくさんいる」と子供たちが言い、どうやら神事の後、2階から1階に向かって豆まきをするらしかった。おお、それじゃそっちに行かなきゃ、ということで下で待ち受けることに。群衆は投げられた豆を取るのに必死だったが、我が家だけは写真を撮るのに必死だった。

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子供たちは空を飛ぶトンビやカモメを撮りたがるので、じゃあ鳥が多い魚市場に行こう、ということで車を走らせる。飛んでる鳥をカメラで必死に追いかけるが、追いつかない。が、一枚だけバッチリ撮れた。Xmg_5121_1Xmg_5125_1純果は漁船に乗っている浮きを見て、「風船!」と興奮し、パチリ。ナマコやヒトデも転がっていて、それもパチリ。船の上をたくさんのカモメが飛ぶ様子をパチリ。快晴の青空に群れをなして飛んでいるトンビもパチリ。小名浜らしい、けっこういい絵になったんじゃない?

Xmg_5132_1Xmg_5134_1歩いていると、イワシの水揚げに出くわした。船の中に大きな網を突っ込み、陸上のトラックにザバーッと降ろしていく。漁港ならではの風景だなあ。子供たちも興味津々。背が届かないので私が肩車をしたり、おぶったりしてトラックの中を見せる。次女・翠が何度もシャッターを切り、いい感じの写真も撮れた。トラックのおじさんが新鮮なイワシを1匹、ひょいとくれた。「ありがとう」と長女・姫佳。これは今日の昼ご飯になった。

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お昼まであと30分。「どこに行く?」と聞くと、「三崎公園」。「ひとり10枚ぐらいずつ、好きに撮りな」と言うと、こんな写真ができた。オブジェのような椅子。これって陶芸家の秤屋苑子女史の手になるものだったっけ? 松の木によじ登ってパチリ。

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Xmg_5149_2面白いのは最後の2枚。「青空。以上」って感じの1枚。いや、こんな写真を撮りたくなるほど今日は快晴。私ならこういうのは撮らないけど、子供は意外なことをするから楽しい。いいんじゃないのお。もう1つは階段に映った手すりの影。手すりはまっすぐなんだけど、影はギザギザ模様。目の付けどころでいろいろあるもんだ。

「まちなかイケイケ写真展」は3月3日まで、タウンモールリスポで展示の予定。さて、我が家の写真は飾ってもらえるやら。他の出展作品はどんな小名浜の風景を切り取ってくれるのだろうか。今度見に行ってみよう。

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