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2006年1月 7日 (土曜日)

湯本温泉古瀧屋

1月3日、いわき湯本温泉の古瀧屋に家族5人で出かける。TS260158-2

我が家は娘3人のためそのうち一緒に男湯に入れなくなるだろうと思うと、ちょっと寂しい。ということで、この日は小1の次女・翠(みどり)と最上階の露天風呂に。

いわき湯本温泉は日本三古泉の1つで、1000年前は京の雅(みやび)な方々の憧れの地だったという説もある。黄金の国ジパングみたいなイメージかなあ。今もこの温泉は無尽蔵とも言える豊富な湯量と独特の泉質で知られている。
http://www.iwakiyumoto.or.jp/

この冬は温暖ないわきもとっても寒い日々が続いているが、首までつかると体は温まり、しばらくほっこりした感じ。携帯で翠に写真を撮ってもらった。宿泊しなくても800円でこんな温泉に入れるんだから、安上がりな贅沢だ。健康センターに行くよりもよほどよい。

古瀧屋さんは「元禄彩雅宿」とうたっている通り元禄時代の創業で、130年になるとのこと。社長はいわきで大変有名な里見庫男さん、息子さんの里見喜生君はいわき青年会議所のメンバーで、共にまちづくりのエキスパート。ついでに喜生君の息子の雄大君は翠の同級生である。

http://www.furutakiya.com/

帰りに1Fのお土産コーナーで長久保のしそ巻きを買って帰ったが、この日の夕食で子供達がぺろりと食べてしまった。

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コメント

あけましておめでとうございます!

ブログ始められたのですね~。

潤三さんはほんとに、暇を作らないかたなのですね~

そんな、潤三さんに敬服してます♪

さて、1月3日、古滝屋にお越しいただき誠にありがとうございました。

自慢の露天風呂に入っていただき感謝感謝!

このお風呂、名前が「浮世風呂」と言います。

なぜかと申しますと、このお風呂に入ると、浮世(現世)を忘れてしまうくらい気持ちよいからなのです。

見てください、潤三さんのトリップしたお顔を。

あれっ、この写真は、翠ちゃんが撮ってくれたのですね~♪

どうもありがとう♪

うちの雄大が、同じクラスでお世話になってますぅ。

雄大は、「おなら」「おしり」「フォー!」を連呼してるようですが、翠ちゃん、これからも仲良くしてね!

潤三さんも、またお風呂はいり来てくださ~い。「五右ェ門風呂」サービスしますから、今度いらした時は、一声かけてくださいね。

奥さんにも一言。
「今年の運動会も優勝しましょう!」

投稿: 里見喜生 | 2006年1月11日 (水曜日) 09時07分

喜生君、コメントありがとうございます。ご家族のお名前を断りもなく書かせていただいていました。古滝屋さんに伺ったとき声を掛けなかったのは、過剰なサービスを頂いても困るからです。普通のサービスで十分満足ですので、お構いなくどうぞ。でも、五右ェ門風呂、実は入ってみたいと思っていたのです。今度是非お願いします。

投稿: 小野潤三 | 2006年1月11日 (水曜日) 23時36分

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