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2006年1月 7日 (土曜日)

七草がゆ〈暮らしの伝承郷〉

XMG_0087 本日1月7日、「いわき市暮らしの伝承郷」に娘3人と行ってきた。七草がゆが食べられるということで行ったのだが、食べた後、施設内の里山を歩き回ったりして、子供達は大喜びだった。

ここは古き良きいわきの生活風景を残した場所で、長女が3歳ぐらいの時  は2度3度来たのだが、だいぶご無沙汰していて、久しぶりに来てこんなに楽しいとは思わなかった。

いろりで炭火を使って七草がゆが煮られていて、まずは美味しくいただく。子供達も朝食を食べたばかりだったのにペロリと平らげた。いわきでよく作られていたというお正月様が飾られていて、新年らしい雰囲気。田んぼには藁で「鳥小屋」が作られていて、来週また行事があるらしい。裏の方に行IMG_0113_1 くと枯れ葉のプールが作られていて、子供達はしばし“遊泳”。さらにその奥が山になっていて、何となく登りたくなって登り始めた。かなり勾配が急だったので子供達には無理かと思ったが、登りたいというので登らせた。4才の三女・純果もほぼ自分で登り切り大満足。違う方向から降りると、降りきったところに小さな鳥居があり、その奥にほこらがあった。みんなでパチパチと柏手を打って拝んだ。

IMG_0124-2 小学生ぐらいの頃、家の近くの富ヶ浦公園でよくこんな山を駆けめぐったなあ。秘密基地とかを作ったものだった。わざわざお金を出さなくても、生活空間がそのままテーマパークだったんだよね。今は新興住宅地住まいなので、子供達が歩いてこういう場所には行きにくいが、それでもいわきは自然の遊び場がまだまだたくさんある。豊かな空間だなあ、と思う。

いわき市暮らしの伝承郷 http://www.denshogo.jp/

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湯本温泉古瀧屋

1月3日、いわき湯本温泉の古瀧屋に家族5人で出かける。TS260158-2

我が家は娘3人のためそのうち一緒に男湯に入れなくなるだろうと思うと、ちょっと寂しい。ということで、この日は小1の次女・翠(みどり)と最上階の露天風呂に。

いわき湯本温泉は日本三古泉の1つで、1000年前は京の雅(みやび)な方々の憧れの地だったという説もある。黄金の国ジパングみたいなイメージかなあ。今もこの温泉は無尽蔵とも言える豊富な湯量と独特の泉質で知られている。
http://www.iwakiyumoto.or.jp/

この冬は温暖ないわきもとっても寒い日々が続いているが、首までつかると体は温まり、しばらくほっこりした感じ。携帯で翠に写真を撮ってもらった。宿泊しなくても800円でこんな温泉に入れるんだから、安上がりな贅沢だ。健康センターに行くよりもよほどよい。

古瀧屋さんは「元禄彩雅宿」とうたっている通り元禄時代の創業で、130年になるとのこと。社長はいわきで大変有名な里見庫男さん、息子さんの里見喜生君はいわき青年会議所のメンバーで、共にまちづくりのエキスパート。ついでに喜生君の息子の雄大君は翠の同級生である。

http://www.furutakiya.com/

帰りに1Fのお土産コーナーで長久保のしそ巻きを買って帰ったが、この日の夕食で子供達がぺろりと食べてしまった。

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初詣〈小名浜鎮守諏訪神社〉

XMG_0453 いわき青年会議所で、去年はひたすらまちづくりのお勉強。

でも「青年よ、書を捨ててまちに出でよ」ということで、JCも卒業となった今年は、いわきのまちを歩き回ろうと思っています。

でも、出不精なので、お正月はほとんどうちの中。

しかし元日、鎮座804年、小名浜鎮守諏訪神社には初詣に行ったのだ。

ここでこぶりながら「いわきだるま」を購入。いわきだるまの特徴は、顔の回りの青い縁取りとお腹に「福」の文字が入っていること。小さい頃からこれがだるまと思っていたが、大人になってからいわき独特のデザインだと知った。誇らしい、我が郷土のオンリーワン!

出不精なので、1年でどれぐらい歩けるか分からないが、そんなことでぼちぼち始めることに致しましょう。出不精ですが、デブではありません。

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